公式サイトも認める「荒れやすさ」
浜名湖競艇場は、公式サイトが「まくり差しが入りやすく、筋舟券が成立しにくい」と明記している水面です。1号艇の1着率は54.4%と標準的な水準ですが、2着・3着に広い範囲の艇番が絡みやすいのが特徴です。
荒れやすさの理由
- ピット〜2マーク152.8m、1マークバック側126mという全国有数の広さで、外側の艇も全速でターンできる
- 3・5・6号艇は「まくり差し」、4号艇は「まくり」が最多の決まり手で、どの艇番からでも荒れる可能性がある
- 目標物が少なくスタートが難しい水面のため、隊形が乱れやすい
荒れが強まる条件
- 冬場、「遠州の空っ風」と呼ばれる強い追い風が吹く日
- 3〜6号艇のモーターが好調で、展示での伸びが良い日
まとめ
浜名湖競艇場は、構造的に「筋舟券が決まりにくい」水面です。1号艇を軸にする際も、2・3着には広めに艇番を拾うことをおすすめします。